最近考えてました。
今日はちょっとシビアにいきます。
美容にとっての安心・安全への価値観について
今ヘアケア全般に力を入れて、その中の1つに《髪の病院》を受講してます。
毎回すごく考えさせられます。
近年すごく思うのが、《美容》が手軽になったなと思います。手軽で楽になるのは時代のニーズでいいと思います。
ただ今の手軽さが大きく安心性や安全性や健康に害してるイメージがあります。
サロンの域をこえてホームカラーやシャンプートリートメント、最近ではパーマ液など全般
サロン内でもパーマ剤カラー剤シャンプー剤トリートメント剤の安心性や安全性への疑問
ずっと引っかかる面を直視するのは今かなと思います。
普段のサロンワークで仕様する剤への知識は詳しい方は一握りでメーカー、ディーラー、美容師、使う事は可能でもリスクを回避できる人は一握りホームカラーやホームパーマはリスク回避不可能で自己責任のレベルですよね。
当たり前の事ですがお手軽になりすぎた事へのリスクがロレア○訴訟だと思います。
10万人が集団訴訟
私の住んでいる地域の人口と同じくらいの方が苦しんだ事故ですね。。。
プロがプロたる由縁はなんなんでしょう?メーカーのプロ、ディーラーのプロ、美容師のプロ
安心・安全・健康がテーマの《髪の病院》に賛同でした。
トリートメントやヘアケアが上手い人
カラーが上手い人
パーマが上手い人
カットが上手い人
ヘッドスパが上手い人
沢山の美容の中で
上手い以前にすぐれてる以前に
安心性・安全性を求める必要性も感じてます。
安心じゃなくても安全じゃなくても美容師は勤まります。
今までも大丈夫だったから、これからも大丈夫だとあまり思えなくて、肌が弱い人には注意すれば大丈夫とも思えなくて、考えすぎと思われても世間で薬剤の事故はたえなくて、今日の大丈夫が一生続けばラッキーとも思えなくて
プロがプロたる部分に安心・安全・健康が必要な時代を感じるのです
薬剤を使うなという事は無理ですが薬剤を安心安全に使う事は可能かなと思います。
違和感を感じてます
今の美容のあり方に
プロに任せたら大丈夫な時代が終わったような違和感
体は来週も来年も10年後も20年後同じ体で薬剤が体に負荷をかけるのは美容師の手荒れが十分すぎるくらい体現していて、それを見ないふりは もうできないような気がします。
技術が上手いとか下手とか以前の話で
まず安心なのか?安全なのか?
まずはリスクを見ないと美容でのリスクがなくならない気がします。
美容室の《価値》はなんなんでしょうか?
人は死ぬまでに何回カラーするのでしょうか?
何回パーマするのでしょうか?
何回シャンプーするのでしょうか?
お客様を長く担当したいと思えば思うほど体への負担を考えたくなります。
もう一度見直したい安心安全
だいたい平均したらカラーなども約300回が一生にできる平均の回数でアレルギーになれば終わりです。
体への害をリスクを危険を考えれる美容師でありたいです。
安心性 安全性 健康性を兼ね備えた美容をしていきたいです。
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